私はFランク大学・妻は高卒
御三家(開成・麻布・武蔵)を目指す12年間

SAPIX コアプラス理科

コアプラ理科

理科は奥さん担当なので、
下記文書を書いてもらいました。

授業で扱う教材の星一つを中心に、星二つまでやる。
星三つまで頑張ってやらせた事もありましたが、その後のテストの結果はガタンと落ちました。応用問題を沢山やると頭の中の記憶脳が発動されて混乱して逆効果だったので、応用問題を無理にやるより、基本問題繰り返した方が結果良かったです。

それとは別の日に、コアプラスを使って抜けがないか復習する。計算もの以外は一問一答方式で、覚えていない所と理解が不充分な所だけチェックを付けておく。

理解が不充分な所は、通常の教材に戻って確認して、一緒に理解できるようにお互い説明し合ったりする。
覚えていない所は何度も繰り返してしつこく一問一答を繰り返す。
息子の性質上、一発で覚えた所はずっと覚えているけど、覚えない所はなかなか覚えません。

リアルと結びつけてあげる

4年生の時は特に、授業の中で紙面上だけで習って実感が無さそうなもの、リトマス試験紙なんかは実験し易いので、石鹸に付けてみたり、レモンに付けてみたり、
月を一緒に眺めて、こう欠けているから太陽はどっち?
みたいに、紙面上だけで習った事をなるべく実感させてあげるようにしていました。

家で出来ない過酸化水素と二酸化マンガンの実験なんかは、ユーチューブの実験動画を一緒に見ました。

一人で黙々とお勉強してくれる子はともかく、そういう子、特に男の子はそんなにいないので、一問一答方式で付き合ってあげるのが良いと思います。正解する度に、「すごい」「よく覚えてるね」とさらっと合の手を入れると、さらに調子を上げてきて楽しくできることがあります。

兎に角、コアプラスは優れた復習ツールです。

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