私はFランク大学・妻は高卒
御三家(開成・麻布・武蔵)を目指す12年間

ゲームとの戦い

受験生の敵!ゲーム!

受験生の敵!ゲーム!ついでに旦那も!
それはどのお母さんも共通な認識を持っているでしょう。

息子の友達をみてきた結果は、男の子はいい子もバカな子(うちの子のような)もゲーム好きは多いです。
学校に行けばゲームの攻略話しや、新しいゲームを〇〇が買ったらしい。最近では女の子もゲームをする子が増えてると聞きます。
小学生はゲームをしてないと仲間に入れないことがあります。そこで子供に余計なストレスを与えて勉強に集中できなない環境を作ってはいけないと我が家は考えました。(うちの子のようなダメな子の場合です。)

ゲームは悪という概念をまずは無くしましょう。あまりよくないけど少しだけお付き合い。(手をにぎるくらい)

そこで我が家がとったゲームとのお付き合いの方法を好き勝手に書かせていただきます。

第一次ゲーム戦争

それは幼稚園の時におこりました。友達たちがゲームボーイを持ちはじめます。そこで息子もすかさず欲しがりますが一旦は「ダ〜メよ〜」と言いました。その後にどうしても欲しければ世界の国旗を全部覚えたらと条件をだしました。するとクリアーに向け全力で頑張りだしました。1日3カ国(多くてもダメです毎日3カ国増えていくので)。毎日覚えたら仮面ライダーカードゲームを1回プレゼントの褒美もしてました。

約2ヶ月ちょっとでいったん終わって完全制覇は4ヶ月くらいかかりました。約束のゲームボーイを買ってあげました(中古)で。それでも子供はおおはしゃぎ、そこで子供がある事に気づきます。本体はあるけどソフトがないと、、、、私はゲームボーイは買ってあげる約束はしたけどソフトは約束してないよと。子供「、、、、」子供の悲痛な叫びが聞こえてきます。その後くだらないソフトが欲しいと要求してきます。全部却下ですw。

そこである日、子供に「信長の野望」というソフトなら買ってあげるよと伝えます。子供は何でもいいからソフトという名前がつくならと大喜び。幼稚園の友達にもソフトをついに手に入れたと喜んで伝えてました。
幼稚園くらいだとなんのゲームがやりたいのではなく僕も持ってるよの方が重要なんです。

息子、歴史を覚え始める

それから子供は毎日1時間だけというルール(勿論勉強を1時間したら)を決め。信長の野望に夢中になりました。ゲームに関しては本当に夢中になります。幼稚園卒業の頃には武将の名前(200名くらい)が全部言えるようになってました。その人物の戦闘能力・知力の数値。国取りゲームなので古い日本の地名も覚え、茶器や刀剣の名前まで覚えてしまいました。

その後の歴史の勉強が断然楽になります。同時にポプラ社からでている人物歴史漫画を買ってあげました。スタートは王道の織田信長から。毎月1冊。ゲームで覚えた好きな武将の漫画から順番に買ってあげていきました。登場する人物は全てゲームで網羅しているので楽しさ倍増。毎月買う歴史漫画の本がいつの間にかご褒美になっています(笑

初めは漫画といえでも幼稚園児には大変です2.3冊まではこちらで読んであげてました。
幼稚園卒業の頃にどの武将が好きなのと尋ねると、伊達政宗と本田忠勝が好きという子供ができあがってきます。余談ですが私は大谷吉継が大好きです。
※5、6年生になると角川まんが学習シリーズ「日本の歴史」が受験に直結している本当にいい漫画だと思います。

第二次ゲーム戦争

小学生になると信長の野望というゲームが子供にとってクソゲーだとバレてしまいます。世の中にはもっともっと面白いゲームがあると。
低学年のうちはゲーム時間1日1時間は変えずに、もっとゲームをやりたい場合には交換条件として勉強量を増やしました。
友達との関係もあるのでWiiを導入。なぜWiiなのか今の子供たちの遊びはゲームが中心なので自宅にゲーム機がある子の家に集まります。うちも週1は自宅を解放して子供達が2~5人きていました。奥さんは家が汚れるとかを理由に反対とかしてましたが、友達との円滑な関係も大切だと説明して了承してもらいました。学校で数人仲間がいるだけで学校生活の悩み事は消えます。そして受験勉強に専念できます。大人と違い子供のメンタルはとても難しいです。

好きなゲームで息抜き

受験前も週1回(水曜日)友達がきてゲームをみんなでやっていました。うちの息子の場合、ゲームをすることがスーパーリラックスタイムでした。息抜きも必要です。
うちの子のように勉強嫌いにはゲームの息抜きによって、勉強集中のONとOFFをしないと受験勉強は続かなかったと思います。

⭐️私なりの結論
ゲームを勉強させるツールに使いましょう。上手く使えばお母さんの武器になります。

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